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About Lumberjack Service

Lumberjack(ランバージャック) って何?

 

初めまして「Lumberjack Service(ランバージャック・サービス)」代表の谷山明人です。

まず始めに社名の意味についてご説明したいと思います。

 

Lumberjack ランバージャック

木こり・樵・材木切り出し人・

林業を営む人・木を伐採する人

辞書ではこのように記されています。

「木こり」

 

​ということです。

ランバージャック・ポールバニヤン

アメリカやカナダの伝説で有名な

8mの巨人木こりのポール・バニヤン

代表的なランバージャック。

コンセプト

Lumberjack Service
・樹木の成長と人間の暮らしのバランス

現代の住宅や別荘においては大きくなりすぎてしまった庭木が問題になってきているようです。

20年前はあんなに小さかったのに今では手がつけられないほどの成長を見せ、建物や電線などの人間の暮らしを脅かすかのように感じさせる存在に「木」がなってしまっている状況が多々見受けられます。

・人間が木と共に暮らして行くには手入れや管理が必要

「邪魔なので切る」という行為の前に、どんなに大きくなってしまった木でも手入れをしてスッキリさせれば、木の命を奪うことなく一生付き合って行くことができます。

逆に、どんなに大切にされていた木でも何かの原因で枯れてしまい、命の存続を望まれても安全の面から伐採を余儀なくされることもございます。

それらの選択肢を示すことができ、人間と樹木がいつまでも共存して行ける環境づくりをLumberjack Service(ランバージャック・サービス)がお手伝いできましたら幸いです。

・ロープを使用して木に登り作業をします。

私は重機を使用した作業は極力いたしません。木とゆっくり対話をしながら何が最善なのかを作業計画の段階から作業中に至ってまでも常に考えて行きます。

効率よく重機を使った作業には良い面もありますがそうでない面も多々あります。

その一つが時間に関することです。急いでやらなければならない仕事は常に余裕がなく、十分に考慮することなしに作業を行うことになります。そしてそれが破壊につながることが多々あります。

早く終わらせようとするあまり、雑な作業になり、重機を入れることにより現場の土も踏み固めて自然に対して必要以上のダメージを与えてしまいます。

その点、ロープのみを使う作業は基本的に全てが手作業になり、静かにゆっくりと対話する時間が取れるので小さな問題にもすぐ気が付くことができ、その度に最善の選択を行なってゆけます。

・あらゆるいのちにやさしく​

このように木々や周りの環境と対話をしながら創り上げてゆく新しい空間が素晴らしいものとなりますよう仕事をしてゆく所存です。

森の中を風が抜け、そこにある全てのいのちが有機的に結ばれているような空間を木々の手入れ・管理などから行ってゆきます。

そして何よりもクライアントの皆様の木に関するお悩みや問題を、私の技術を使って解決できるのなら私にとっての最高の幸せとなります。

これらの使命感と共に常に技術向上に努め、作業の的確・正確さを徹底させ、完璧な安全管理を持って作業するよう努めております。

代表者挨拶

 

私、Lumberjack Service (ランバージャック・サービス) 谷山明人が最も重要と考えていることは

「クライアントの皆様との対話」
「木との対話」

 

を大切にするということです。

 

人間同士の対話と同じ、もしくはそれ以上に自然界とも対話するように心掛け、

人間と自然との橋渡しになれるように日々精進しています。

 

人間のいのちをはじめ、あらゆるいのちがこのかけがえのない地球と共に、

いつまでも健やかに生きて行けるようにという願いを持って自然と向かい合っています。

「自然の元ではすべてのいのちは平等である。」

という言葉と共に、日々作業にあたる次第です。

日々の積み重ねを確実なものにし、関わりのあるすべての方々と共に生きてゆく…

「かけがえのない地球」を守る Lumberjack
「あらゆるいのち」に貢献する Lumberjack

 

であり続けます。

Lumberjack Service

代表 谷 山 明 人

Lumberjack Service
Lumberjack Service
Lumberjack Service ランバージャックサービス 谷山明人
プロフィール

 

1994年 24歳の時に南佐久北部森林組合の技能職員として従事する道を選び、日本の林業の利点や欠点をたくさん経験し感じる機会を得る。

1998年〜2001年、東京湾一帯の緑地整備、東京都立赤塚公園緑地管理、環状6号線、環状7号線、環状8号線、目白通りなどの都心部での緑地の管理。

2013年からは長野県原村にある「八ヶ岳中央農業実践大学校」にて森林整備を担い、夏は草刈り、秋〜春にかけては大学校内の森林の間伐作業やロープを使用して木に登り執り行う支障木の伐採などに従事。

同時に農林体験学習指導員として「森づくり」と「林業」のワークショップを担当し年間1万人以上の小中学生に森林の役割や人間と自然との関わりなどについての講話を行う。

また同大学校内での一般公募や学生向けの「森林女子会@八ヶ岳」「チェンソー特別教育」などでは講師を努める。

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